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科学

太平洋に新たに島発見 陸地発見は、1820年の南極大陸発見以来

なおの画像はハウラキ湾に浮かぶ島であり、記事内容とは一切関係ない。悪しからず。

太平洋を横断中のフェリーの日本人乗客(8)が、「あっ、岩がある~!」という言葉とともに、偶然にも未発見だった島を発見した。新たに島が発見されるのは、1820年にロシア人により見つかった南極大陸以来だという。

その島はサンゴ礁の島で、「2020フェリー島」と名付けられた。「2020年にフェリーに乗ってたら見つけたからこの名前だよ」とのことだ。島の大きさは最高標高1mほど、南北約1.7キロ、東西約4.5キロ、周囲約11キロ、という大きさで、日本の沖ノ鳥島ほどである模様。

あまりに小さな島だったため、フェリー内ではその島に近づきたい派とさっさと目的地行かせてくれ派が長時間対立していたという。

この島について、自称科学研究者(30)によると、ムー大陸の残骸なのではないか、とのことだ。自称科学研究者(31)によると、地球にある全ての島は発見されたという前提が覆されたため、これまでの科学の常識が変わっていくのでは、とのこと。

さらに、自称ジャーナリスト(40)によると、新たな島をめぐる領有権紛争が起きることが懸念されるという。また、そもそもそれは島なのか、それとも岩なのか、という議論も起き始めているという。

日本のインターネットでは、「日本の領土になるのかな?」「領土になっても住めねぇぞ」「いやいや、ただの岩やんw」といった声が飛び交った。

これらについて、発見者(8)は、「わたし、よくわかんない~」とコメントした。

 

※この記事は嘘です。騙されないでください。

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